HOME
> 重点研究プログラム
重点研究プログラムとは…
FSOがサポートする重点研究プログラムは現在5つです。3件は年度当初から、2件が7月からの採択です。この重点研究プログラムには、FSOから人材、資金、スペースなどの資源を配分します。人材にはテニュア・トラックで優秀な若手研究者を採用し、重点研究プログラムから新たな研究領域の創成あるいは将来金沢大学の特徴となる研究になるための基盤作りを目指します。
FSOに所属する重点研究プログラムの決定は、機構会議が行います。今年度の重点研究プログラムの採択はグローバルCOE学内提案があったものの中から選考されました。FSOで書類審査とヒアリングを行い、将来、金沢大学の特色となる世界的教育研究拠点として成長していけるかという観点で選考されます。
選ばれたFSOに所属する重点研究プログラムは、大学からサポートを受け、その中で教育研究の充実や若手人材の育 成などを行います。将来的にはグローバルCOEの採択やほかの大型外部競争的研究資金獲得を目指すとともに。金沢大学特色ある研究や教育研究組織(新専攻や新センター)として定着すること目標としています。
重点プログラムには毎年、年度計画、中間報告、最終報告が課されます。各プログラムの外部評価委員およびピアレビューアーによる外部評価を受けます。これら各プログラムの実績と評価について、学外の有識者からなるFSOアドバイザリーボードが、2年ごとに各プログラムの今後の帰趨(独立、継続、あるいは見直し)について助言をします。
|
発達・学習・記憶と障害の革新脳科学の創成
プログラムリーダー : 東田陽博 教授 |
|
環日本海域に見る土地・海・風の環
プログラムリーダー : 岩坂泰信 特任教授 |
|
先端Bio-AFM開発プロジェクト 革新的な計測技術・装置の開発による新しい生命科学の創成
プログラムリーダー : 安藤敏夫 教授 |
|
栄養による恒常性の破綻と,その制御に関する研究
プログラムリーダー : 金子周一 教授 |
|
海洋掘削がひらく新たな地球への窓ーモホールを支える地球科学の拠点形成ー
プログラムリーダー : 荒井章司 教授 |



